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幸せを呼ぶ博多水引

2016.09.16 (Fri)

「素敵なものみつけたんですよ。 開けてみてください。」と

13日、ブライダルのラストレッスンの日にかおりさんから小さな箱を渡されました。
開けてみると 素敵なものが

博多水引の箸置き。 

「わあ、きれい。(^-^) 」と 思わず言っていました。

「幸福といいご縁があることを願って(*^-^*)」 とかおりさん。

ありがとうございます。

2016091370.jpg

日本では古くから神事で使う食品や人と人が取り交わす贈答品に
相手を思い尊ぶ心から 熨斗をかけ 紐(水引)を結び 心をこめるという文化があります。

結納儀式でも使われているときは 「縁や幸せを結び留め置く」と言う意味があります。

美しい日本の伝統工芸品です。

博多水引のながさわ結納店の創業者 長澤宏昭氏は博多を代表する水引職人です。
長澤さんのお父様は九州ではじめて文金高島田の鬘を作った方で 子供の頃からみて来て
そんな職人のお父様へのあこがれがあったそうです。
今では博多を代表する水引職人 その見事な水引から地域の名前 博多水引と呼ばれるようになったそうです。

2代目の娘さん長澤宏美さんは 元はグラフィックデザイナーで 水引の新たな使い方を考え、
テーブルウェアとしての博多水引が誕生し、世界に発信しました。
フランスではこの美しさが喜ばれ ボトルリングとしても好まれています。

この箸置きも 使ってみましょうね。と さっそく
おもてなしの太巻き寿司で 使用しました。

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この箸置きを使うことで 来月結婚する甥っ子を思い浮かべ
喜びに胸が熱くなりました。

「幸せを願い運を呼ぶ水引」 

日本にはすばらしい伝統工芸品がたくさんありますが 
その伝統が大切に受け継がれていくことを願っております。




もう一つ、アフタヌーンティールームのフルーツティーもいただきました。
パッケージも可愛くて 美味しそうで どのフルーツティーからにしようかと迷いますね。

2016091380.jpg


かおりさんから 「写真が上手ですよね~」と言われたので
上手かどうかはわかりませんが心をこめて 写真を撮りました。

新婚生活スタートしたばかりのかおりさん、お幸せに



縁を結ぶ水引のように、小さな教室を見つけてくださった皆様とのご縁は本当にありがたいと思っております。

実はこの 箸置きがきっかけで
人との縁をいま一度振り返ることができました。


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